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yunosatodays

北海道ニセコ山麓、廃校の木工房。湯ノ里デスクの田代がお届けする、モノ作り&山暮らし通信です。

あけましておめてちょう(手帳)・・!

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愛用して6年目。

安野光雅さんの絵が素敵な、「文庫手帳」を新調しました。

 

まあ、この手帳に辿り着くまで、随分とハデな手帳遍歴を重ねましたよ・・。

能率手帳や高橋の手帳はもちろん、システム手帳だけでも数種類。

とっかえひっかえ。

 

買って最初の2〜3ヶ月、がんばって書き込んで、

そのあとパタッと途切れてしまうのね。

 

どうも使いづらいんだよなあ。

サイズがいけないのかなあ?

表紙の革の感じがいけないのかなあ?

いったい何が悪いんだろう??

 

・・って、俺が悪いんですよ。

ずぼらで飽きっぽくて、何をやっても三日坊主の。

生来めんどうくさがりの、この自分が悪いのです・・。

 

とにかく、続かない。

書き付けない。

だから、大事な用事もうっかり忘れる。

しょっちゅう忘れる。

つい先日も、NHKで放送された「Perfume 海外ツアー ドキュメンタリー」、録画するのをすっかり忘れてた!

可愛いね、Perfume

・・ま、それはいいや。

そんなわけで、

こんなめんどくさがりの自分は、手帳を持つなんざ間違いかも・・

と、投げやりになってしまった時期もあるのです。

 

だから、どんなに気がそそられても、「ほぼ日手帳」には手を出さなかった。

いや、怖くて手を出せなかった・・。

必ず終わる日が来ることを、わかっていたから。

 

・・と、まあ、こんなわたくしですが、

ある日手に取った「文庫手帳」に、ビビッと来たのですね。

 

薄い!

安い!(当時、2008年版が¥580だった)

 

何より、手に取った軽さが素晴らしい!!

 

ちゃんとマメに書けてなくても、何となく許されるような気がするのは何故なのか。

極めてシンプルな作りゆえか。

愛すべき文庫のサイズ感ゆえなのか。

安野光雅さんの素敵な絵に癒されるからか・・。

 

相変わらず、やたら書いたり、まったく放ったらかしたり、ムラのある僕ですが・・

好きです、文庫手帳。 

 

 

さてさて。

2013年が始まりました。

今年もどうかご一緒に、

遠く離れていても、どこかで確かに繋がっている、

日々を過ごして参りましょう。

どうかよろしくお願いいたします!